チャットレディをやっているとバレるのは確定申告時

チャットレディのお仕事は会社の人に直接見られれなくても税金を徴収する際にバレてしまうことがあります。万が一、チャットレディをしていることが会社にバレてしまえば会社に居ずらくなってしまうかもしれません。では会社にバレずにお仕事をすることが可能なのでしょうか。

まず、確定申告時は会社が給与から天引きをする住民税の年収額のうち、給与以外のものに関しては別途納税できるようになっています。これをやらないとチャットレディなどの副業の総収入額から住民税が課税されてしまい、会社側がそれを全て払うことになりますからバレてしまう危険性はあります。

普通徴収方法を選択する

給与以外の所得にかかる税金は自分で納付することが可能です。ですから会社にバレたくない場合は確定申告の際に住民税の徴収方法を普通徴収にすれば大丈夫です。徴収方法の選択欄には給与から差引と自分で納付という2つの欄がありますので後者の方にチェックを入れて下さい。

これにより支払われた給与は天引きされ、残りは自分で納付できますのでバレる確率は低くなります。この場合、毎年4月~6月に住民税が決まって自宅に請求書が送られてきますから、その納付書を使って納税すれば大丈夫です。

チャットレディのお仕事をするには個室でチャットをする通勤型か自宅でチャットをする在宅型のどちらかを選べます。ですから直接会社にバレるリスクは少ないものです。しかし、会社の人が同じチャットレディサイトを利用していたとすれば
バレてしまうことはあるかもしれません。